■背中の夢に 浮かぶ小舟に あなたが今でも手を振るようだ
昨夜は徹夜して
月夜から朝焼けまでをずっと見てました
広い空に浮かぶ明るい満月、静謐と闇の気配、それが深まり、頂点にまで達してから白々と夜が明け、橙の雲がだんだらに広がってきて、きれいすぎてわたしなんかの手では写しようもなくどうしようもなく
その事実に安堵した
生きていてよかったと思った
-了-
月夜から朝焼けまでをずっと見てました
広い空に浮かぶ明るい満月、静謐と闇の気配、それが深まり、頂点にまで達してから白々と夜が明け、橙の雲がだんだらに広がってきて、きれいすぎてわたしなんかの手では写しようもなくどうしようもなく
その事実に安堵した
生きていてよかったと思った
-了-
